【観察会のねらい】
冬はスキー場となる白馬五竜高山植物園において、高山植物の種名の学習だけでなく、白馬や国内での分布、生態などの解説を行います。
(公社)日本植物園協会、環境省による生物多様性保全への取り組みや、白馬岳の絶滅危惧種の域外保全(種子からの栽培)について紹介します。
植物園に隣接する自然地域である「アルプス平自然遊歩道」も散策し、五竜の地質について、蛇紋岩地質について、蛇紋岩地質に生育する植物の観察会を行います。
ゴンドラ、リフトに乗車するため、登山難度は初級レベルです。
八方尾根と同様の蛇紋岩地質であり、共通する植物も多いです。昼食を食べて散策路を戻りながら園内の植物についても紹介します。

【観察会担当者紹介】
風間勇児 埼玉県出身 東京農業大学農学部農学科卒業
白馬五竜高山植物園 学芸員
 
【日時】
2024年8月4日(日)10時~14時(雨天決行。ただし台風のような荒天の場合は中止します。中止の場合は前日の夜までに参加申込者に連絡します)

【行程・時間】
10:00 白馬五竜高山植物園 アルプス平広場 集合
※ゴンドラテレキャビン山頂の集合です
※ゴンドラ乗車代は各自でお支払いください(アルプス展望リフトとのセット券:大人3000円)
展示解説、絶滅危惧種保全の紹介
アルプス展望ペアリフト乗車
アルプス平自然遊歩道の散策・ガイド
11:30~12:30頃 昼食(見返り坂にて)
白馬五竜高山植物園の散策・ガイド
14:00 白馬五竜高山植物園 アルプス平広場 解散

【参加費】
なし(JAFPA会員)
1000円(JAFPA会員外、会員家族など)
別途、植物園行きのゴンドラ乗車代+リフト料金(往復3000円)が必要となります。

【参加の連絡について】
白馬五竜高山植物園(風間)090-7847-7053
参加申込締め切り:2024年7月28日
募集人員15名、最少催行人数5名以上